
- Service
- ■ サービス
- ■ SERVICE.01
- マンション大規模修繕工事
-
一般的には主要構造部に触れないし、増築、改築、用途変更などを伴わない限り確認申請は不要です。
したがって建築基準法に適合する工事内容になっているかどうかは、役所や検査機関はチェックはしません。
ただし、建設業法においては、必ず主任技術者を工事現場に置くことになり、請負契約金額と契約形態に応じて監理技術者を置かなくてはいけません。

- ■ SERVICE.02
- 施工管理
-
施工管理技術者は、工事に相応した能力を有する者で、工事の施工、制作等に係る指導及び品質管理を行う。
また、5大管理であるQCDSE 品質、原価、工期、安全、環境の責務を日々全うするように管理をする。 - 施工の5大管理

- ■ SERVICE.03
- 足場工事
- 一定の施工品質と施工時の安全性を確保するためには、適切な仮設足場が必要。一般的な中高層マンションにおける大規模修繕工事で使用される足場材は、枠組み足場が主流です。 エントランスや駐車場の出入り口など、支柱の足元となる個所に大きな開口部がある場合などは、梁枠を用いたり、開口部上部の壁面にブラケットを固定し足場材を組み上げるなどの処置をとる。また、クサビ緊結式足場、ゴンドラ移動昇降式足場などがあります。

- ■ SERVICE.04
- タイル工事
-
タイルの補修方法は、新たなタイルによる【張り替え】、エポキシ樹脂の注入などによる【再接着】に分かれます。
ひび割れているタイルや、タイル陶片に浮きが生じている場合は、既存のタイルを撤去し張り替えが原則になります。 タイルの下地モルタル層とコンクリート躯体との間で、浮きが生じている場合は、エポキシ樹脂とステンレスピンの併用による再接着処理を採用することが可能です。

- ■ SERVICE.05
- 塗装工事
-
塗装による美観の回復と維持。塗装仕様の選択は、現状と将来を配慮した検討が必要です。外壁や天井の塗り替えに際しては、既存塗材の状態を把握し、将来的な塗替えも念頭において塗装仕様を検討する。
2回目以降の塗り替えは、新築時に施された塗材の状態、過去の塗り替え塗材を十分把握しておく事が大切である。

- 鉄部塗装工事
- 鉄部の塗り替えは、ケレン、下塗り、中塗り、上塗りの4工程が基本です。
鉄部の塗り替えは、一般的に5~6年程度で実施するのが一般的です。
- ■ SERVICE.06
- 防水工事
- 当社の防水工事は、建物の長寿命化と快適な住環境の維持を目的としています。屋上や外壁、ベランダなど、雨水の浸入リスクが高い箇所を対象に、状況に応じた最適な工法と高品質な材料を使用。丁寧な施工で漏水や劣化を防ぎ、建物の資産価値を守ります。経験豊富な技術者が調査から施工まで一貫対応し、安心と信頼の仕上がりをお約束します。

- 屋上・屋根
- 屋上の防水は、外壁の大規模修繕工事とあわせて実施する場合と、屋上防水のみで単独で実施する場合あります。
外壁の大規模修繕工事と同時に実施する場合は、仮設足場を屋上施工時の安全対策として兼ねる事が出来ますが、単独で屋上防水を実施する場合には、別途、スタンション(仮設の手摺)などの安全対策を必要とします。屋上に採用する防水層の種類は「アスファルト防水」「シート防水」「塗膜防水」など多様にあります。
- バルコニー・ルーフバルコニー
- バルコニーは生活空間の一部であり、床面の防水処理により上階からの水漏れを防止する。バルコニー床面の防水工法は、ウレタン塗膜防水材を採用するのが一般的です。排水溝、排水ドレン廻りなどの狭小部や複雑な形状でも簡単に施工出来る上、つなぎ目のない防水塗膜が構成される。ルーフバルコニーは屋上と同様で、全面的な改修実施までの間は、端部の状況に注意が必要です。
- 廊下・階段
- 共用廊下の美装性を維持・向上させると共に、水漏れやコンクリート躯体を保護します。
ビニル製シートを敷設する方法が一般的です。排水溝や幅木廻りはウレタン樹脂を塗布すると共にシートの張り合わせ部分は熱溶接した上で、端末シーリング処理を行い、防水性能の向上を図ります。共用階段の床も同様の工法が一般的です。
- シーリング工事
-
外部環境の影響を受けやすい部分と、バルコニーや廊下の内側などでは同種のシーリング材でも劣化の進行度合いが大きく異なります。
シーリング材には適材・適所があり、部位、機能、仕上げ材の有無などによる使い分けが必要です。
シーリング材の改修工法には、再充填工法、拡幅再充填工法、カバー工法、ブリッジ工法などがあります。
原則として、旧材の撤去から新しいシーリング材の充填までは1日~2日で行います。
降雨が予想される場合には、旧材撤去の作業は行ないません。
接着力を確保するためのプライマー処理や、旧材の撤去を確実に行う事が品質を確保する事が大切です。
- ■ SERVICE.07
- 屋根工事
-
金属屋根(折半工法) 折半は、屋根の棟から軒先までを一枚の板で葺く事を前提に開発されたものなので、長さ方向には、原則として、継手を設けない。折半は長尺材であるため、道路交通法上の運搬制限や道路事情等により、工事現場での加工を行う事がある。この際、加工スペース等の制約から所定の長さの製品を加工できない事がある。
やむを得ず、流れ方向に継ぎ目を設ける事が考えられるが避けるべきで計画段階から対応を考えておくべきである。


